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野田財務相、財政健全化に意欲(医療介護CBニュース)

「本番は9月だ」小沢氏が独自候補擁立に意欲(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は4日夜、東京都内で開かれた小沢グループの会合で、菅新首相が選出された同日の代表選について「今回は自分が表に立てなくて申し訳なかった。しかし、本番は9月だ」と述べた。

 菅氏の任期(鳩山首相の党代表としての残任期間)満了に伴う9月の代表選で、独自候補擁立を目指す考えを示したものだ。

 同グループは今回、独自候補擁立を見送り、自主投票となった。出席者からは小沢氏の立候補を求める意見も出た。

介護職員「キャリアパス要件」のモデルを例示―厚労省(医療介護CBニュース)
梅酒用の青梅漬け込み開始 大阪のサントリー工場(産経新聞)
えびの市圏域、移動制限解除=安全確認検査、異常なし―口蹄疫(時事通信)
駐中国大使に丹羽氏=国交回復後初の民間人―伊藤忠相談役、政治主導で(時事通信)
「日米同盟への影響心配」首相辞任に米も衝撃(読売新聞)

<建設業法違反>虚偽の申請で許可得た元組幹部ら逮捕 愛知(毎日新聞)

 愛知県警弘道会特別対策室は22日、虚偽の内容の申請で愛知県から建設業の許可を得たとして、山口組弘道会系暴力団元幹部で建設会社「康仁」(名古屋市港区)元社長、山本康仁容疑者(41)ら5人を建設業法違反容疑で逮捕したと発表した。県警は、康仁が公共工事などに参入するため、不正に許可を得ようとしたとみて調べている。山本容疑者は容疑を否認しているという。

 5人の容疑は09年2月、10年以上専任技術者をしている常勤者が社内にいるなどとするうその申請書を県に提出し、一般建設業の許可を得たとされる。県警によると、山本容疑者は社長だった07年4月にも申請を出したが、5月に取り下げた。

 08年11月に社長を交代したが、暴力団系の会社であることを隠す偽装だったと県警は見ている。【秋山信一】

母の遺体、自宅に埋める=遺棄容疑で息子逮捕―奈良県警(時事通信)
ダイヤ鑑定かさ上げ 全宝協が業界団体を退会(毎日新聞)
<公明党>低所得者向け住宅政策…空き家100万戸を活用(毎日新聞)
<ダイヤ鑑定かさ上げ>利益どこへ 市場縮小、業者「圧力」背景か(毎日新聞)
不正ケシ流通 神奈川県が判断ミス、謝罪(産経新聞)

原口総務相に是正申し入れ=ネットの児童ポルノ対策―国家公安委員長(時事通信)

 インターネット上の児童ポルノ対策として導入が予定されているブロッキングについて、中井洽国家公安委員長は20日の記者会見で、総務省の有識者研究会がまとめた見解では違法画像の拡散が防げないとして、原口一博総務相に是正するように申し入れたことを明らかにした。
 中井国家公安委員長は、拡散を防止するためには画像への接続を早期に遮断できる仕組みを構築することが必要だと指摘。研究会の見解では「(画像削除までに)日にちがかかりすぎる」と批判した。 

「子ども手当てなど国の責任で」 首都圏9都県市首脳会議(産経新聞)
<転落>東京・狛江の市立中で女子生徒重体 飛び降りか(毎日新聞)
政府方針、28日に決定=「首相発言」で調整―普天間(時事通信)
宮崎の口蹄疫感染 現地常駐の政府対策チーム発足へ(産経新聞)
家康の府中御殿跡か、JR府中本町駅前で発見(読売新聞)

B型肝炎訴訟 和解協議へ 原告「1日も早く解決案示せ」(毎日新聞)

 「患者は国から見放され、悲しみの中で病気と闘ってきた」。政府が9日、和解協議入りの方針を決めたB型肝炎訴訟。東京訴訟原告団代表の女性(41)は患者たちの思いを代弁した。2年前に一連の訴訟が始まってから、既に10人の原告が死亡している。女性は「全面解決できるかはまだ分からない。国は具体的な協議を先送りせず、一日も早く救済範囲などの条件を示してほしい」と訴えた。【佐々木洋】

 女性は03年、首にできたこぶの除去手術の検査で偶然、感染を知った。医師からは「母子感染でなければ、幼いころの集団予防接種が原因だと思う」と告げられたが、母親は感染者ではなかった。

 「無症候(症状が出ていない状態)から慢性肝炎に進行する割合は10%」と言われた女性は「9割は大丈夫」と考え、最初は深刻に受け止められなかったという。普段はあえて病気について考えず、夫との生活や趣味の乗馬を楽しんだ。

 05年秋。乗馬のレッスンから帰宅すると、感じたことのない疲労感に襲われ、体が鉛のように重く感じた。5日後の検査で肝機能の数値が異常値を示し、慢性肝炎を発症したことが分かった。「肝硬変や肝がんになる可能性もある。もう普通の女性のようには生きられない」。そう思うと涙が止まらなかった。

 この時から心のどこかでいつも死を考えるようになった。2カ月に1度の検査では、肝機能の数値が上がって悪くなるたびに落ち込んだ。本人の努力でどうにかなる病気ではないと聞いていたが、「数値が落ち着いてほしい」との一心で体をいたわった。

 ある年の大みそかに夫と近所の神社を訪れた。新年を迎えた瞬間から、初もうで客が順番に大きな太鼓をたたく。「今たたかないと、次は生きていないかもしれない」。ふとそう思い、夫を誘って列に並んだ。初めての体験がうれしかったが、すぐに死が頭をよぎり、寂しい気持ちで家路についた。

 肝機能の数値とウイルスの量は徐々に増え、医師からは抗ウイルス薬の服用を勧められた。いったん服用すれば一生続ける必要がある。胎児への影響から妊娠もあきらめなければならない。薬を飲むことを決意したのは、発症から約1年半もあとだった。

 結婚、妊娠、マイホームのローン……。訴訟に参加し、患者が多くのことをあきらめながら生きている理不尽さに憤りを感じた。女性は「私たち患者は社会の一員だと実感しながら治療に励み、穏やかな時間を過ごしたいだけ。政治家や官僚は原告のつらさを想像し、責任を果たしてほしい」と語った。

 ◇難問 巨額の補償費

 B型肝炎訴訟は今後、患者の救済範囲や補償額など具体的な条件面に焦点が移る。

 原告側は(1)予防接種が義務づけられた48年から、注射器の使い回しを禁止する通達を国が出した88年ごろまでに接種を受けた(2)接種時6歳以下だった(おおむね7歳以上は感染しても治癒する)(3)母子感染ではない−−との要件を満たす被害者の救済を求めている。

 一方、国側は裁判で(1)母子手帳などに集団接種の記録が残る(2)母親が存命で、血液検査で母子感染を否定できる−−との条件を満たす患者以外は証明が不十分と主張。これに対し原告側は「94年までは予防接種は義務。複数回受ける必要があったのに、一度も受けていない確率はほとんどなく手帳は不要」「母親が死亡していても生存時のデータやきょうだいの血液検査で証明が可能」と反論、主張は対立したままだ。

 さらに補償額も問題だ。国の責任を認めた06年最高裁判決は原告5人に各550万円の支払いを命じたが、原告側は08年に和解した薬害C型肝炎訴訟の支給額(症状に応じ1人当たり4000万〜1200万円)を基準にすべきだとしている。

 弁護団によると、C型肝炎訴訟の基準に基づく原告患者への支給総額は約93億円。他の感染者も救済する場合、さらに巨額になる。

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09年度新幹線旅客8%減=新型インフル、高速割引が影響(時事通信)

 JR東海は26日、2009年度の東海道新幹線旅客数が前年度比8%減少したと発表した。長引く景気低迷に加え、上半期に新型インフルエンザ感染への警戒感が強まり、利用が手控えられた。さらに09年3月末以降順次導入された高速道路の割引施策なども影響したとみられる。
 旅客数の調査対象区間は「のぞみ」「ひかり」が小田原−静岡間、「こだま」が新横浜−小田原間。同日、都内で会見した山田佳臣社長は、今年のゴールデンウイーク(GW)期間中の新幹線予約について「現状で前年度並み」と明らかにした。10年度の見通しについては、高速道路割引施策の動向なども勘案した上、近く表明するという。 

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廃虚・軍艦島に5万9000人上陸…解禁1年(読売新聞)

 炭鉱で栄えた後、無人となり、廃虚と化したアパート群などが残る長崎市・端島(通称・軍艦島)への一般の上陸が解禁されて22日で1年。

 市によると、解禁から今月20日までに約5万9000人が上陸した。

 海外からの人々やメディアも多数訪問。「島は近代日本の過剰消費の縮図」と警鐘を鳴らす存在としても注目を集めている。

 「軍艦島は私たちの社会の未来の象徴だ。資源を使い果たしたら、私たちも地球を捨てることになるのだろうか」。島をつぶさに見たフランスの建築学校生、ポリンヌ・ル・バスさん(22)(フランス・レンヌ市)はこう感じた。

 島を紹介する雑誌を読み、「歴史的にも建築物としても興味深い」と卒論の題材に選んだ。2月、約1週間の日程で長崎市を訪れ、NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」理事長の坂本道徳さん(56)らの案内で、島に4回渡った。

 「(人に)捨てられる前の島の息遣いが聞こえてくるようだった。炭鉱で働いた人々の過酷な人生を思いやった」とポリンヌさん。廃虚となった建築物へのフランスと日本の認識の違いや島の建造物の歴史などをさらに研究し、卒論の完成を目指している。

 フランス国営テレビは昨年、島を取材。番組をまとめたDVDでは、炭鉱閉山で「最先端の」軍艦島が衰退していった歴史を紹介したうえで、「日本の近代化を夢見てできた島。今までの世代は石炭、石油を使い果たしてきた。これからは先を見て変えていかなければならない。自分たちにとって本当に大事なものを見ていこう」といったコメントが添えられている。

 市によると、島の周囲を巡るクルージングをしたのは約7万3000人で、事前予想の約3倍。米国や韓国、フランス、スウェーデンからも訪れ、「海外からの反応は予想以上」と市文化観光総務課。

 19日、1周年記念の上陸ツアーが行われた。長崎市江平2、NPO法人理事長黒田雄彦さん(64)は「『用が済んだら捨てるという論理は間違っている』と、島が警告しているように感じた」。この1年で国内外の約5000人を案内した坂本さんは「軍艦島は日本人のエゴによって作られた。未来の日本の姿かも」とツアー参加者に訴えた。

 軍艦島の建造物を研究する阿久井喜孝・東京電機大名誉教授は「日本の近代化とは一体何だったのかを知るうえで、軍艦島は重要な存在。様々な視点から専門家が分析してほしい」と期待する。(川口知也)

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「夢の宇宙」支えた家族=入浴剤、そばで出迎え−山崎さん、今夜帰還(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】家族全員で、夢へ−。国際宇宙ステーション(ISS)を離れた山崎直子さん(39)は19日朝(日本時間同日夜)、米フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還する。宇宙飛行士選抜から11年。多くの苦難を乗り越え、たどり着いた夢の宇宙。家族の支えを胸に充実した2週間を過ごした。
 「行く前は、もっと緊張すると思っていた」。夫大地さん(37)は振り返る。自身も日本実験棟「きぼう」の地上管制官を目指し、山崎さんとは「職場結婚」。「仕事の事情はよく知っている。妻の訓練のため、もともと家族は離ればなれが多く、2週間は案外普通だった。11年も待ったんだから、もっと長くてもよかったのに」と余裕を見せる。
 一方、「ママが宇宙に行き、少し寂しい時もある」と話すのは長女優希ちゃん(7)。普段通りに学校に行き、友達と遊んだ。両親と一緒に通う空手教室では「黄帯」に進級。「まだ白帯のママに早く見せたい」と待ち切れない様子だ。
 山崎さんは、宇宙でも常に家族を意識した。「地球はすごくきれい」「いつか3人で宇宙旅行したい」。電話やメールで1日1回は連絡を入れた。優希ちゃんに頼まれた色付きシャボン玉の「宇宙実験」も成功。腕には2人からプレゼントされた時計を着け、地球に残した家族と同じ時を刻んだ。
 帰還まであとわずか。「家族全員で夢に向かう」が口癖の大地さん。地上に降り立った妻に、掛ける言葉は決めている。まずは「お疲れさま」。続けて「お風呂入りたい? 」「おそばもあるよ」。入浴剤と、一家全員が大好きなそばやソーメンを用意し、2週間ぶりの再会の瞬間を迎える。 

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最高裁 岡部判事が就任会見 女性で4人目(毎日新聞)

 女性として4人目の最高裁判事となった元慶応大法科大学院教授の岡部喜代子氏(61)が12日、最高裁で就任会見に臨み、「裁判官と研究者の経歴を生かし、実務と理論の両面を同時にかなえる立場で裁判をしていきたい」と抱負を述べた。

 慶応大法学部を卒業後、司法試験に合格し、17年間裁判官を務めた。二つ目の任地となった札幌地裁では、整腸剤の薬害で歩行・視覚障害を患う難病「スモン」の患者が国などを訴えた訴訟で、道内の原告を訪ね歩いて和解をまとめた。

 家庭の事情で93年に退職して学者に転じ、民法の専門家として、東洋大、日本大、青山学院大などで教壇に立った。物腰は柔らかく見えるが、「授業は厳しかった」と自身の弁。親権をテーマとした論文で厳しく法の不備を指摘したこともある。

 趣味は版画制作。「女性だからどうと考えたことはない」と言うものの、「女性の最高裁判事がどんどん増えるよう、きちんとした仕事をしたい」と気を引き締めている。【伊藤一郎】

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 政府は6日午前、15歳以下の子供に1人あたり月額1万3000円を支給する「子ども手当」について、在日外国人の子供に対する支給総数を「平成22年度中に把握していきたい」とする答弁書を閣議決定した。自民党の松下新平参院議員の質問主意書に答えた。

 ただ、答弁書では、現時点で支給対象となる外国人の総数、在日外国人の母国に住む子供の人数については「全国的な統計は有しておらず、お答えできない」とした。

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